
2022/05/09
著者/三上美絵
出版社/ぺりかん社
発行日/2022年4月10日
ISBN/9784831516091
定価/1,600円+税
ぺりかん社の「なるにはシリーズ」の157巻。著者の三上美絵氏は、大成建設株式会社の広報部出身のフリーライターで、土木学会の広報戦略会議の委員を務めるなど、土木の魅力をさまざまなメディアで発信している。当著は、土木の実際の現場を紹介しつつ、土木技術者のやりがいや、土木技術者になるためのキャリアプランをまとめている。コンコム事務局が特にオススメしたいのが「土木技術者の生活と収入」の項。従来の建設業のイメージである「3K(きつい、汚い、危険)」から脱却し、「新3K(給与、休暇、希望)」を実現するための建設業界の取組みが紹介されている。
将来土木の世界に進みたいと考えている中学生・高校生はもちろん、保護者にも読んでいただきたい一冊。
※当著は「建設産業図書館」にも蔵書があります。
令和の時代の新しい安全対策
現場の失敗と対策
コラム
インフラ温故知新
今月の一冊
2026/08/03
建設業の労働災害は、関係者の地道な努力によって長期的には減少傾向にある。令和7年(2025年)の発生状況をみると、死亡災害は214人と前年より減少したが、...
Copyright © 2013 一般財団法人 建設業技術者センター All rights reserved.