トピックス 建設業界で話題の出来事をConCom独自の視点でご紹介

2023/08/01

『イラストでわかる 山留め計画Q&A』

『イラストでわかる 山留め計画Q&A』

編集・発行/一般社団法人 日本建設業連合会 関西支部
委員会/関西支部 建築技術部会 山留め計画専門部会 関西支部
発行日/2023年5月
価格/会員500円(消費税・送料込み) 会員外1,000円(消費税・送料込み)

先月に引き続き、「Q&A」集を紹介。(一社)日本建設業連合会 関西支部が発行した本書は、『山留め掘削工事』におけるトラブルの防止と技術者の施工管理能力の向上を目的に編集された一冊。文字や数式だけではイメージしづらい「山留め計画」のポイントを、イラストや写真を配してわかりやすく説明している。
「土圧と山留めの基本」、「山留めと地下水」、「乗入れ構台」、「周辺への配慮」の4つの章で構成され、それぞれの場面で具体的な作業を行う際に配慮・留意すべき点をQ&A形式で示しているほか、よくあるトラブル事例を、原因と対策、トラブル回避の教訓といった、すぐに現場で役立つ形式で掲載している。
現場技術者の知識向上はもちろん、若手技術者のOJT教育にも適した一冊。興味のある方は、(一社)日本建設業連合会のホームページで購入可能。

ちなみにの話ですが、コンコムのコンテンツ「現場の失敗と対策」でも、土工事/土留め・山留めの事例を多数紹介していますので、こちらもあわせてご一読を。

新着記事

令和の時代の新しい安全対策

2026/08/03
第4回 建設業の死亡災害減少の要因を考える(その1)

現場の失敗と対策

2026/08/03
基礎工事 3)既製杭 既製コンクリート杭中掘り工法の施工時に発生した近接構造物の変状

コラム

2026/08/03
国土交通省の土木工事で取り組む“脱炭素アクションプラン” ~ターゲットは建設機械と建設資材からの排出削減~

インフラ温故知新

2026/08/03
vol.9 大阪と日本のインフラ 横浜水道と横浜のあゆみ

今月の一冊

2026/08/03

『建設業 安全衛生早わかり』

建設業の労働災害は、関係者の地道な努力によって長期的には減少傾向にある。令和7年(2025年)の発生状況をみると、死亡災害は214人と前年より減少したが、...