
2022/11/01
著者/木谷宗一
出版社/株式会社 彰国社
発行日/2021年12月10日
ISBN/9784395321711
定価/2,000円+税
「これから建設業界に進もうとする学生に活躍の場の広さを知ってもらい、夢や希望をもってほしい」という考えのもと著者が経験してきた建築現場での実践を紹介している本書。
「ものづくりのやりがいを感じる瞬間」「魅力ある建設業とは」「AI(人工知能)で建設会社はどう変わる?」などイラストを交え解説している。
ものづくりの苦労が報われる時として、竹中工務店在籍時の絶対に失敗が許されない東京ドームの工事における屋根膜を膨らませる施工の話は一読の価値あり。
建設現場で働きたいと考えている人たちの入門書となる一冊。
令和の時代の新しい安全対策
現場の失敗と対策
コラム
インフラ温故知新
今月の一冊
2026/08/03
建設業の労働災害は、関係者の地道な努力によって長期的には減少傾向にある。令和7年(2025年)の発生状況をみると、死亡災害は214人と前年より減少したが、...
Copyright © 2013 一般財団法人 建設業技術者センター All rights reserved.