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2023/01/04

経営事項審査改正で新たに「CCUSの活用」「WLBの取組」を評価

令和5年1月1日から「担い手の育成・確保」「ワーク・ライフ・バランスの取組」「災害対応力」「環境問題への取組」の審査内容を改正した経営事項審査が施行されます。(令和4年8月15日告示)

主な改正内容は以下のとおりです。

◇新設項目

・担い手の育成・確保に向け、技能労働者等の適正な評価につながる環境整備が必要なことから「CCUS」の活用状況が加点対象となります。
(令和5年8月14日以降を審査基準日とする申請で適用)

・ワーク・ライフ・バランス(WLB)の取り組みを評価するため、厚生労働大臣が企業に認定する制度「くるみん」「えるぼし」「ユースエール」の認定取得状況が加点対象となります。
(令和5年1月1日以降の申請で適用)

◇拡大・追加項目

・実際の災害対応において活躍しているものの、経営事項審査上は加点対象となっていない建設機械が存在していることから、災害対応力を適正に評価するため、加点対象建設機械を拡大します。
(令和5年1月1日以降の申請で適用)

・環境配慮への取組を評価する観点から、環境省が定める「エコアクション21」の認証取得状況が加点対象に追加されます。
(令和5年1月1日以降の申請で適用)

 

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